お茶菓子本舗

買った物のレビューとかをぼちぼちと。

【ネタバレ】劇場版BLAME!を観て来ました【感想】

※ある程度ネタバレ含むので、ご注意下さい※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、上映期間と自分のスケジュール的に観に行けるか微妙だったんですが、

何とか無事に観に行けました。

残念ながらパンフレットは売り切れてて買えませんでしたが。

 

そんな劇場版『BLAME!』ですが、個人的には結構楽しめました。

原作の2~3巻辺りのエピソードを基盤に、映画の尺に合わせて

キャラや展開にアレンジを加えた感じになってましたね。

建物が遥か彼方まで続いていたり、もの凄く高くそびえ立つ様子が分かる描写が

度々登場するので、階層都市の広さもしっかり表現されていました。

 

序盤は、づる達の視線から始まって霧亥やシボとの出会い。

中盤は、ネット端末遺伝子の効果を擬似的に再現出来る端末を作りに行く。

終盤は、サナカン戦。

といった感じです。

序盤と中盤にもセーフガードとの戦闘シーンがありますが、

これがまたスピード感と迫力があって魅入ります。BGMも素晴らしい。

普通の人からすれば、一撃もらったら即死するような攻撃仕掛けてくる敵だし、

それが大量に猛スピードで迫ってくるんだから、もう緊迫感が凄いです。

 

そして、霧亥の重力子放射線射出装置

構えてから撃つまでの(演出的な意味での)溜め、対象を削り取るように倒し、

それから時間差で爆発、とまさにイメージ通り。

SEも重低音が効いてる感じで、これまたイメージ通り。

ちなみに、「禁圧解除」として扱われてるのかは分かりませんが、

首にアンプルのような物を刺して、威力を増した上でブッ放すシーンもありました。

原作でケーブルを刺してチャージする、アレの代わりなのかしら。

原作序盤でこめかみに何か刺すシーンがあるけど、あれをアレンジしたのかなぁ。

どちらにしても、「ピンチだから強制的に撃てる状態にした」といった感じで、

ああいう演出は個人的に好みです。

 

なお、サナカンに関してはなかなか登場しなくて「あれ?」と思ったけど、

終盤に差し掛かった辺りで「あー、これはもしかして…」と感づきました。

原作での登場の仕方がああいうものだったし。

まぁそもそも、映画序盤で捨造が伏線になる台詞喋ってますしね。

映画ではシナリオの都合もあってか、最後まで電基漁師達が関わってくるので、

霧亥単独、もしくはシボとの2人旅のイメージが強かった原作と比べると、

少しワイワイした感じの雰囲気でした。

 

逆にちょっと気になった点と言えば、

霧亥の喋り方がちょっと遅すぎるかなーと。

流石にもうちょいスラスラ喋っても良かったんじゃないかと思います。

あと、中盤のとあるシーンは、もっとテキパキ動けるんじゃないのアンタ、と

ツッコミたかった。状況が状況だけに尚更;

 

それとこれは超個人的なモンですけど、

原作だとキャラの輪郭が結構スラッとした感じなので、

映画版だとアングルによっては、ややむくんだように見えるのが少し気になりました。

ついでにもう一つ言うと、サナカンの目は原作の方が好き。

まぁこれは…

(※重大なネタバレ。反転)

最初から『サナカン』として登場してる原作とは違い、

映画では中盤でタエを殺害し、彼女に擬態しているので、

わざとタエに近い目の描き方にしてるのかもしれませんが。

(※反転終わり)

 

原作とは多少雰囲気の違った面もあるにはありますが、楽しく観れました。

「原作そのまま」とまではいかないかもしれませんが、

広大な階層都市、セーフガード襲撃の緊迫感、戦闘シーンの迫力等々、

原作での見所は映画でもバッチリ。

過去に「人間」がどういう事をしていたのかを昔話のように話したり、

そういった原作では見られないようなシーンがあるのも、

映画版の魅力かもしれませんね。

 

づる達女性キャラは、所謂最近の萌えアニメ寄りの可愛さになっているのが、

ある意味一番原作から一番アレンジが加えられたところな気もします。

(原作の方でも可愛いけどな!)

男性キャラでは、特に捨蔵が「お前こんなにイケメンだったっけ…?」って思うくらい

格好良い見た目になってました。

勿論、見た目以外の面でも格好良いところを見せてくれますよ。

 

駆除系セーフガードは見た目も動きも不気味で、

「うわー、あれが大量に迫ってくるとかヤだねー;」って思いながら観てました。

めっちゃカサカサします。

でも「見つかったらもう助からないかも」という緊迫感は、

しっかり表現されてたと思います。登場時の絶望感凄い。

 

アニメ化に関しては色々あったBLAME!ですが、

無事こうして劇場アニメが観れたのは、凄く嬉しかったです。

昔、兄貴と

「これ、TVアニメ化とかしたらどうなるん?」

「台詞が一切無い回とか出てくるんじゃないか…?」

とか話してたのを思い出します。

 

第2弾とかやるんですかねぇ。やるなら是非、メイヴさん出して下さい。

待ってますよ、あたしゃ。

 

 

 

 

 

余談。

シャキサクと言うか、しゃきしゃきが登場しますぞ!

原作とはちと違う感じだけど、原作より食料って感じになってました。

あれをイメージしたカロリーメイト的な食べ物、実際に作ってくれないかしら…

【ネタバレ】TANK TROOPERS(タンクトゥルーパーズ)のミッション15攻略?【注意】

Twitterで「ミッション15が難しい」「クリア出来ない」というのを見かけ、

実際やってみたら確かに難しかったです;

とりあえずクリアは出来たので、自分なりの攻略方法を書いてみます。

確実な方法というわけではありませんが、宜しければ参考までに。

当然ネタバレ全開なので、ご注意ください。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
ミッション15のクリア条件は、

スタート地点に3台配置されているトラックを制限時間内守りきる事

ただ、トラックは敵の攻撃を一発でも喰らうと破壊される脆さ。

それどころかドラム缶の爆発に巻き込まれても粉々になります。

おまけに自分で逃げ回ったりしてくれないから、

結局こちらが何とかせにゃなりません。世知辛い…。

 

そして敵は左、中央、右の3箇所から次々に攻めてきます。

正攻法でも勝つ事は出来るんでしょうけど、

終わり際は敵もラストスパートをかけてくるのでかなり辛い。

僕も残り1分を切るところまでいきましたが、猛攻に耐えられませんでした。

 

トラックが。

 

なので。某軍神に習い、おちょくり作戦を決行しました。

要は敵を誘き出す感じです。

 

まずスタート直後、正面のバリケードを抜けてすぐ左に曲がり、

左側から攻めてこようとしてる敵に急接近します。

このステージの敵は「何が何でもトラック撃破を優先する」わけではないようで

近づいて適当に攻撃当てたりすると、普通にこちらに標的を変えてきます。

 

上手い事こちらに標的を変えられたら、そのままUターンしてマップ右側に向かい、

右側から攻めようとしている敵に近づき、同じ様にこちらに誘います。

そうしてる内に、真ん中(再度左側だったかも?)から3体目の敵が現れるので、

前の2体とあまり距離を離さないようにしながら3体目に向かい、

同じ様にこちらに標的を変えさせます。

 

上手い事いくと、3体ともトラックなんて見向きもせず、

こちらに向かってどんどん攻撃してきます。ここまで成功すればしめたもの。

どうやら敵の数に制限が設定されているのか、

敵の数が3体未満にならない限り、それ以上新たな敵は登場しなくなります

 

そして、誘い出した3体と距離を離し過ぎないように注意しながら、

敵を視界に入れつつ後退し、トラックが集まってる区画から引き離して行きます。

マップ上部のエリア(トラックがいる場所と正反対の位置)まで誘い出したら、

あとは、時間切れまでその付近をウロウロ逃げ回っておきましょう♪

適度な距離を保っていれば、1本下の道路を使っても特に問題なかったので、

マップ上部の区画を延々と周回してればOKかと思います。

 

ちなみに僕はBT-7に乗って、この方法でクリアしました。

スピードが速いため、距離を離しすぎて敵が1体だけトラックに向かい始めたり、

それを引き戻そうとしてグダグダになった事も…。

ただ、スピードがある程度無いと、2体目・3体目と敵を誘き出す際、

遅くなって敵がトラックをガッツリ攻撃し始めちゃったりするかもしれないので、

いくらか早い戦車の方が良いかもしれません。

 

また余裕があれば、道中のドラム缶は砲撃で壊しておいた方がいいかも?

特にBT-7は脆いので、ダメージ覚悟で突き抜けようとすると、

こっちがピンチになったりしますので;

ただでさえ敵を誘い出す段階で、ドカドカ攻撃受けたりしますしね。

 

ちなみに余談ですが。

最初から選べる搭乗者(タンクキッド)は、能力発動中は、

レーダー強化だけでなく取得コイン数が増える効果も発生します。

コインは敵を倒した時やクリア時だけでなく、

ステージ内の建物・岩・ドラム缶等を破壊した時も手に入るので、

最初のステージではそれらを能力使って破壊してからクリアすれば、

一度に5000~6000近くコインを稼ぐ事も出来ます。

ひたすらブッ壊していきませう。焼け野原作戦開始です。

「ウチの店があああ!!!」

 

早いとこ強い戦車を買ったり、搭乗者を雇いたいのであれば、

作業感は増しますけどこれで稼ぎ続けてもいいかもしれませんね。

 

 

というわけで、ミッション15の攻略方法でした。

最適な手法ではないと思っていますが、ちょっとでも参考になれば幸いです。

皆さんの武運長久を…。

【ネタバレ】TANK TROOPERS(タンクトゥルーパーズ)を買ってみた【注意】

3DSの新作配信ソフト、タンクトゥルーパーズを買いました。

ガルパンにハマったのもあってか、新作発表当時から気になってましたが、

気が付けばもう配信。早いモンですね。

 

というわけで内容に触れていきますので、一応ネタバレNGな方はご注意下さい

(まだ未クリアなので、ED等には触れません)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて感想ですが、一言で言えば面白いです。

 

Aボタンで前進、Bボタンで後退というラジコンっぽい操作は

最初はやや戸惑いましたが、意外と早く慣れる事が出来ました。

(ちなみにジャイロ操作をONにすれば、ジャイロ操作で旋回も出来ます)

まだマルチプレイは試してないのでソロプレイのみ遊んでますが、

基本的には決められたステージ(ミッション)をクリアしていくのがソロモード。

予め戦車や搭乗者が決められたモードと、ステージ中に手に入れたお金を使い、

戦車や搭乗者を自分で用意・設定するモードがあります。

 

その仕様上、前者は所謂チャレンジモードみたいなものに近い気もしますね。

強い戦車を手に入れた後だと、後者より難しく感じるかも?

(自分で戦車や搭乗者が選べないモードなので…)

ミッション自体、そこまでヌルいというわけではなく、

序盤から一対多のミッションが普通に出て来たり、

高台から放たれた爆弾で半壊させられたり、容赦ない部分もあります。

戦車の強化や搭乗者の雇用は結構大事。

 

お金を稼ぎ、強い戦車を強化したり、様々な能力を持った搭乗者を雇ったり、

そして残りはプレイヤースキルを上げてカバー。

なかなか良い感じのアクションゲームです。

 

惜しいと思った点は、COM相手のフリー対戦的なモードが無い事。

マルチプレイ時はチーム戦、バトルロイヤル等のモードがあるだけに、

折角だからそれをソロでCOM相手に出来るモードも欲しかったです。

それから対戦はローカルプレイのみ。ネット対戦は出来ません。

モンハンみたくネット使って家にいながら対戦…とかは不可。残念。

これらがアプデなり何かしらの方法で出来るようになるなら、

お金出してでもやりたいんですけどネ。

ゲーム自体が結構面白いだけに、今のところそれだけが残念です。

 

ただ、800円で買えるわりには充実してるとは思いますので、

オススメは出来るゲームだと思ってます。

オリジナル戦車だけでなく、チハやKV等実在する戦車もあり、

僕はBT-7がお気に入り。攻撃力は低めだけど機動力が素晴らしい。

型は違えど継続高校の生徒になった気分。片輪走行出来ないけど。

 

ガルパンにハマった効果もあってか、想像以上に面白く感じます。

ダウンロードプレイも出来るので、その内友達とも遊んでみたいですねー。

【ネタバレ】劇場版 艦隊これくしょん【注意】

観に行って来ました。

いつ行こうかなー、とSkypeで友人と話していたところ、

 

友「実は明日行ければ行こうと思ってたり」

僕「あ、じゃあワシも行こうかしら」

 

てな具合で話が進み、同じく行こうって話をしていたもう1人の友人も

丁度その方が都合良いという事で、3人で観て来ました。

 

以下感想。映画の内容に触れます。ネタバレNGな方はUターン推奨です。

あと、うろ覚えになってるところもあると思いますので、

見た方には「いや、ここはこうだったぞ?」って思われる部分もあるかもしれません。

「大体こんな感じなのねー」くらいに、ゆるーく読んで頂けると幸いです;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OK?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OK!(ズドン!!)

 

というわけで映画の感想ですが、一言で言ってしまえば

良かった です。

 

TV版では色々言われまくってた艦これのアニメですが、

むしろTV版での不満を出来る限り改善・フォローしたような映画だったと思います。

個人的には「TV版最終回→この映画で真の最終回」って見方が出来ました。

(まぁ、展開的に「もうやる事が無くなった様な最終回」では無いと思いますが)

 

既にTwitter等で色々感想を述べてる方はいらっしゃいますが、

 

【良かった点】

・映画という事もあってか、戦闘時の各キャラの動きが細かくなっていて、

 戦闘開始後は、戦闘が落ち着くまで基本絶えず動いている。

・ギャグシーン・緩いシーンはかなり絞られており、9割方シリアスな展開が続く。

・相変わらずBGMは臨場感あって良好。

・無理にゲーム中の台詞を言わせたりせず、

 あってもシーンに合わせて適度にアレンジされているので、違和感ナシ。

・加賀・瑞鶴のやり取りが、「本心から嫌っているわけではない」というのが、

 TV版よりもずっと伝わりやすいものになっている。

妖精さんが動いて作業してるシーンがちょくちょく出てきて新鮮&可愛い。

・艦娘と深海棲艦の因縁に対して、明確な設定が登場。

・一部のキャラのバックボーンというか過去に迫り、驚きの新事実を絡ませてきた。

・如月関係に対するフォローがある。

龍驤可愛い。

 

【悪かった点】

・TV版で肩透かし喰らった「手負いのヲ級」は、

 新たに決着をつけるシーンなども特に無く、結局未登場だった。

・終盤は敵の各艦隊との戦闘が立て続けに起こるため、尺や描写の都合もあってか、

 各艦娘の様子をちょいちょい映す→砲撃の爆発が激しくなっていく→

 →画面フェードアウト&BGMストップ→一旦戦闘が落ち着いたシーンまで飛ぶ…

 という展開が続き、「とにかく巻きで」感が強い。

摩耶様が出ない。

・提督とは。

 

…といった感じでした。

弁解しておくと、悪かった点に挙げたものは、「残念だなぁ」というレベルで、

決して致命的な欠点というわけではありませんので、ご了承下さい。

いや、摩耶様出て欲しかったんだけどさ…欲を言えば木曾もさ……。

 

で、まぁ良かった点に関してですが、

妙に浮いたギャグシーン等も無く、緊迫した状況が続いてる辺りでは

ほぼ一切そういったシーンが登場せず、

全体で見てもシリアスとそうでないシーンのバランスは良かったなぁと。

 

加賀さんと瑞鶴のやり取りも、特に加賀さんの方は

「手厳しいけど瑞鶴の事を気遣ってるからこそ」というのが分かりやすく、

TV版より「ああ、内心ではお互いちゃんと信頼してるんだね」と思えるものに

なっていました。

 

あと、極端に二次創作ネタを拾ってきたようなシーンもなく、

TV版での足柄さんや大井っち辺りが気になってた方は、

今回は恐らく心配しなくて大丈夫だと思います。

少なくとも自分は「これまた荒れるんじゃない?」と思う点は無かったです。

 

悪い点に関してですが、正直他に挙げた内容以上に超個人的な気持ちなんですけど、

出来れば手負いのヲ級を再登場させて(ラスボスじゃなくてもいいから)、

今度こそ吹雪の手で決着をつける…という展開が欲しかったなと思います。

 

戦闘のカットについては、例えるならゲームの実況動画での

「戦闘が長いので終わったところまでカットしまーす」みたいな感じだったなと。

まぁ複数の敵艦隊を相手にするので、1つ1つ詳細に描いていたら、

明らかに尺が足りないだろうから仕方ないんでしょうけどね。

 

提督に関しては…お察し下さい。

ある意味TV版より「おいおい…」って思う扱い。

 

そして、ここまで書いておいてもうひとつ。

 

【賛否両論かなと思った点】

 

深海棲艦との因縁、如月周りの展開、一部艦娘の過去に関する描写。

言い方は悪いかもだけど、ある意味とてつもないご都合主義とも取れる展開なので…。

(僕はむしろ、これぐらいの展開で良いんじゃないかと思ってますが)

 

ゲームでの仕様をどれだけ重視してるか、そういうの気にしてないか、

そういったところで結構印象は変わると思います。

戦いの終盤はホントに急展開とも言えるであろう内容なので…。

 

 

そんなわけで、伝わりづらかったとは思いますが、

元々TV版も「不満箇所も多いけど、良い所もちゃんとあるよー」ぐらいに

緩く考えてた人なので、今回の劇場版はその不満箇所が結構テコ入れされており、

かなり好印象でした。

上で述べたように終盤は急展開もありましたが、悪いとは思わず、

「これでようやくハッピーエンドに落ち着いたかな?」と思いました。

 

予め言っておきますが、僕はTV版の祥鳳は生還してると思ってます

それを踏まえた上での↑の感想です。

 

僕としては、「艦娘が喋って動いてる様子がとにかく観たい!」って人は、

行って損は無いと思う。

あと、ご都合主義的なものが嫌いじゃなければ、

多分今回のストーリー展開はそこまで悪いものではないと思う。

むしろ「TV版もこういう感じで良かったのに」と思うかもしれません。

 

そして如月提督は、TV版の展開で終わらせるよりは、

映画を観た方がスッキリするんじゃないかなぁと思います。

ただ、絶対に正真正銘最後まで観て欲しい。映画が完全に終わるところまで是非。

人によっては今回の映画のおかげでだいぶ救われると思う。

ちなみに僕は最後まで観て、心の中でガッツポーズしました。

 

という感じで、TV版を一通り観た人にはオススメです。

逆にTV版を観てない人は、観てからじゃないと話についていけないと思います。

TV版での展開があった上でのお話なので…。

 

観る前は「TV版みたいに、また荒れまくるような内容だったらヤだなぁ…」とか

若干心配もありましたけど、観てみたらかなり楽しめました。

主題歌CDを予約しそびれていたので、帰ってから慌てて注文。

劇中BGMのサントラも出たら買いたいところですね^^

【ネタバレ】3DSでNinja Smasher!を遊んでみた【アイエエエ】

「ナンデ!?」と言われると面白そうだったから。どうも、僕です。

 

先日、3DSで配信中のソフト『Ninja Smasher!』をダウンロードしました。

簡単に言えばメトロイドキャッスルヴァニアのような、

いわゆる探索型アクションゲームってヤツです。

忍者を操作して、さらわれた姫を助ける。うぅむ、実に王道。

 

基本的には刀を使った攻撃で敵を倒すわけですが、

Yボタンを押すと、選択中の武器や技を使った攻撃が出来ます。

ステージ中には、特定の技を使いギミックを作動させて先へ進む場所もあり、

前述したメトロイドなどのように、

新しいアイテムを入手する事で先に進める仕組みになっています。

技を使う際に消費するSPは、時間経過で自動回復してくれるので、

SPを全快させるまで雑魚敵を倒し続ける…なんて作業は不要。

気軽に技を使えるこういう仕様はありがたいですね。ワザマエ。

 

キャラの操作はダッシュは無く、基本的には通常移動にジャンプ、

刀及び各武器・技による攻撃くらいです。実にシンプル。

(空中で↓+Bで真下攻撃、というのもあります)

しかし、ジャンプ中に敵を攻撃→その先の敵を攻撃→その先の…というように、

連続して敵を斬り続けながら前に進むといったアクションも可能で、

これを利用してダメージ床を敵を踏み台のようにして越えて行ったり、

相手するのが面倒な敵をさっさとやり過ごして突き進んだりなど、

爽快に進める事が出来ます。これがなかなか快適なんです。

二段ジャンプが可能になると、さらに空中での制御も楽になり、爽快感アップ。

 

また、道中にはHPやSPの最大値を上げるアイテムも置かれており、

それで強化されていくのも楽しいですね。

ちなみにいくつかは道中の店で購入も出来ます。

敵を倒すと小判を落とすので、それを回収して店でアイテムが買える仕組み。

(小判は近寄ると自動回収してくれます)

 

ボスはHP自体そこそこ多めなので若干タフにも感じますが、

プレイヤーは空中攻撃を繰り返し当てる事で、空中に留まりながら攻撃ができ、

意外とまとまったダメージが与えられるので苦には感じませんでした。

ちなみに、途中で弾数制の爆弾が手に入りますが、

店で限界量まで購入→ボス戦開始と同時に近寄ってひたすらぶつける、

といった方法を取ると楽に倒せます。これは救済処置かもしれませんけどね。

 

マップは探索型では王道?の、ベースとなる広い屋外マップがあり、

各地のダンジョンに入ると別マップに移動、奥のボスを倒し、

ゴール地点に置かれた新しいアイテムを取って次のダンジョンへ…

という具合に進めていきます。

マップやダンジョンには紫色の水晶が配置されており、

これに触れるとHPとSPを全回復&セーブが行われます。

結構あちこちにあるので、回復やセーブはスムーズに行えるかと。

 

そして一度全クリすると、鎖鎌を使う忍者やくノ一、ロボ忍者など

使用キャラが追加されます。

他にも「このキャラで○時間以内にクリア」などのチャレンジ(いわゆる実績)が

解禁されます。これを埋めるやり込み要素もありますよ。

 

さて、簡単にですが良い点と、個人的に気になった点をまとめさせて頂きますと、

 

【良い点】

・500円のわりにボリュームがある

・ステージを突き進んでいく爽快感がある

・アイテムによる強化や新しいエリアの解禁など、探索ゲーの基本は押さえられてる

【気になった点】

・マップの表示が小さく、拡大もできない。特に屋外マップが若干見づらい

・元がスマホゲームのせいもあってか全体的にグラが小さめ

・実績のお題にあまり変化球がない(基本的に各キャラ○時間以内クリア、ボタンとタッチそれぞれの操作でクリア、がメイン)

 

といった感じでした。

グラの小ささは真っ先に感じたところで、特に敵を倒した時に出る小判が見づらく、

屋外の明るいエリアでは背景に溶け込む所もありました。

(まぁ近寄れば自動回収してくれるので、慣れれば何とかなりましたが…)

ただ、マップはせめてメニュー画面で表示してる時くらいは、

拡大表示できるようにして欲しかったですね。

扉や道具屋、水晶、見たけど入手できていないアイテムも「?」で表示されており、

マップとしては結構役に立ってただけにそこは残念でした。

 

とは言っても、致命的だと感じる点は特になく、

あちこちを駆け回ったりアイテムでどんどん強くなったりと、

探索ゲーとして普通に楽しめました。

HPやSPの回復アイテムも各9個まで買ってストックできるので、

いざとなったら爆弾と合わせてゴリ押しも可能です。

 

途中、天井への張りつきが出来るようになるアイテムが手に入るのですが、

終盤それを利用して下の穴に落ちないように、

さらに敵の攻撃も凌ぎながら先に進む…といったような、

アクションが苦手な人には多少キツイかもと思われる箇所はありましたが、

全体的には極端に詰まるような箇所があちこちにあるわけではなく、

ダンジョン内でもセーブポイントが多いのでやり直しもしやすく、

大きなストレスを感じる事もなくクリアまで進めたと思います。

 

500円で遊べるという事を考えると、

ボリューム的にもかなり満足のいくゲームだったと思いました。

クリアまでそんなに長いゲームではありませんが、

逆に言えば別のキャラで最初からやり直すのもそんなに苦じゃないかなと。

昔のゲームボーイのゲームみたく、繰り返し遊びやすい感じでしょうかね。

アクション好きとしては十分楽しめました。

今は、くノ一で遊んでみています。

 

 

【余談】

くノ一は四段ジャンプが可能になるアイテムが手に入るなど、

最初に選べる忍者以上にアクションが楽しいです。

特に、斜め下+Bで急降下キック?ができるのですが、

それとジャンプを繰り返す事で高速で先に進んだり、

階段状の地形をいっきに駆け下りたりできます。これが結構楽しいです。

 

……なんかどっかで見た動きだな。

ユリウス……ドゥエリスト……うっ、頭が……

【ネタバレ】ガルパン観ました【注意】

と言っても、巷で話題の劇場版ではなくTV版の方です。

全12話、一通り視聴しました。

 

艦これにも言えた事なんですが、僕自身軍艦とか戦車とかの知識は浅く、

ガルパンにおいても戦車の名前や専門用語が分かるケースはほぼ皆無で、

秋山殿の言ってる事が半分以上分からない

とかそんな状態で観てました。

ただ、それでもストーリーはとても面白く、所謂「美少女萌えアニメ」な部分も、

少年漫画的な熱さを感じさせる展開も、自分にはストライクな作品でした。

 

最初は「この秋山優花里って子、可愛いキャラしてるなぁ」と思ってただけでしたが、

「輸入盤なら全話入ってて安いし、買って観てみるか」となり、現在に至る。

最終的に作品そのものを好きになる事が出来て良かったです。

 

最初の印象があまりよくなかったキャラもいましたが、

そういうキャラも最終的には険悪な雰囲気が無くなってた感じだし、

あと味方同士の深刻ないがみ合い、対立みたいなのも無かったし、

そういった面は安心して見ていられました。

 

試合の方も、「なんだかんだで勝っちゃった」みたいな曖昧なものがなく、

しっかり戦略立てて動き、時には一か八かに賭けたりと、

試合開始から終了まで手に汗握るシーンがとても多く、どの試合も楽しく見れました。

(カットされた試合もあったけど…)

特に最後の試合は市街地戦から一騎打ちまで、大好きな展開でしたねぇ。

 

キャラでは秋山優花里が一番好きなのは、見終わった後でも変わりませんでした。

次点では、みほ殿かな。

ただ、OVAとか劇場版でしかまともに登場しないキャラもいるだろうし、

今後どうなるか楽しみですね。

というわけで、劇場版は観に行きたいと思ってます。

4DXが予約取れるか、そもそも都合いいタイミングまで上映してるか、

分かりませんけどもね…。

 

あと、↑にも書きましたが今回買ったのは輸入盤のBDです。

音声は日本語で聴けますけど英語字幕が表示される仕様です。

が、専門用語がろくに分からない自分にとっては、台詞内の戦車の名前とかが

字幕のおかげで分かりやすく、意外と字幕が役に立ちましたw

字幕は、観る分には大袈裟に気になる程でもなかったので、ラッキーでしたね。

まぁ、リージョンの都合で弟からわざわざPS3借りて観る手間はかかりましたが;

 

何はともあれ、好きな作品が増えた事は嬉しい事です。

今後、ガルパン関係で財布が寒くなる可能性には戦々恐々してますけど。

skype開く度に広告で、プレ値になってる秋山殿のfigmaとねんどろを薦められて、

嬉しいやら悲しいやら(計18000円程)

再販しないかしらー

【ネタバレ】皐月改二【注意】

艦これにてアプデが行われ、皐月に改二が実装されました。

Twitterの方でサムネ表示を避けるため、こちらに投稿。

以下、ネタバレにご注意です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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はい、とりあえず練度76で改造可でした。必要練度は75みたいですね。

そんなわけで、レッツ改造!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、準備はいいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、せーのっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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\可愛いーーーーーーー!!!/

 

 

 

 

 

んもー、小学校低学年だった子が高学年になったみたいに…(褒めてんのかそれ

 

 

 

ちなみに装備は、61cm三連装(酸素)魚雷と13号対空電探改、

そして25mm三連装機銃 集中配備の3つでした。

 

wikiによると…

・集中配備付けとく事で対空カットイン発動。

・対空値が吹雪改二より上。ぶっちゃけ全体3位の摩耶様に次いで4位

・対潜は82と、堂々の1位

・おまけに回避も96もある。

チミ…一体何があったのだ?;

まぁ、その分火力や雷装は睦月や如月より低いので、夜戦火力は落ちてしまいますが。

 

何にしても「他の駆逐並になって、火力不足な代わり燃費がいい」とかで終わらなくてよかったと思います。

あ、地味に運も79まで上がるそうですよ。うふふ。

 

秋月、照月、摩耶様、皐月、吹雪と、イージス艦隊が揃ってきたぞい…